【自分に自信を持つ方法】自信をつけるのは、簡単だ

2019年10月10日

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自信なさげな人を見ると、もったいないなぁと思う。

いま現在の実力がある、ないは関係ない。

その自信なさげなオーラを放っていること自体が、だめ。

やる前から、「きっと上手くいかないだろうなぁ」と思わせてしまう。

 

自信をつけること、自信をもつことなんて、簡単だ。

いま現在の自分の能力がたいして変わらなくても、自信だけはいますぐ持つことができる。

自信はいますぐにでも持つことができる

どこにでも書いてありそうな、当たり前のことを言うけど、

自信は文字通り「自分を信じる」と書く。

自信のない人は、自分の「実力」を信じようとしてしまう。

それはまちがっている。

自信のほんの一部分しか見えていない。

 

信じるべきは、自分の「可能性」だ。

 

いま現在、自分は何者でもない。

ただ、何者かになれる可能性は誰にでもある。

この可能性を信じろ。

これは、誰にでも、いますぐ、できることだ。

いますぐにでも、自信を持つことなんて簡単にできる。

自信は0か100じゃなく、無限に育てるもの

「そこまでの自信はない」という言い方をする局面がまさにこれ。

実力に対する自信なんて、はじめは誰ももっていない。

前述したように、「可能性」に対する自信だけしか、持ち合わせていないのが普通だ。

でもそれでいい。

ハッタリでいいから、自分にはできると思い込んでしまえ。

そうすれば、現実とのギャップを埋めるために、身体が、頭が勝手に働いてくれる。

 

実力がついてくれば、それが自信につながるのは言うまでもない。

実力をつけることで、自信もそれだけ育っていく。

実力がつけば、さらなる可能性を信じることもできるようになる。

こうして、自分を自信を育てるスパイラルに巻き込んでしまえばいい。

他人と比べるな、過去の自分と比べろ

自信を持てない人の最大の悪癖が、「他人と比べること」だ。

他人と比べることそのものをぼくは否定しない。

ただ、他人は良い比較対象にはならない。

 

他人は、自分よりも生まれつき優れた点を持っている。

逆に、伸ばそうにも伸びにくい部分も持っている。

タイプの違う他人をいくら比較対象としても、なんの参考にもならない。

その違いを感じ取って、自暴自棄になってしまうならなおさらだ。

自分をネガティブにしてしまうような比較なんてしなくていい。

 

比べるなら、過去の自分との比較だ。

どんな些細なことでも、過去にはできなくて、今できることは必ずある。

もし、過去の自分のほうが優れていたところがあっても安心していい。

過去の自分にできたということは、今の自分もやろうと思えばできることだからだ。

比べる対象は、過去の自分にしよう。

昨日でも、去年でも、もっと遠い昔でもいい。

自信に満ち溢れたあなたにもたらされるもの

  • 新しい仕事
  • 新しい役割・ポジション
  • 周囲からの期待
  • 周囲からの信頼
  • 自分で意思決定できる範囲
  • 自由にできる時間
  • 自由に使えるお金

「自信をもつ」という単純かつ簡単なことで、これだけのものが手に入る。

多くの人が、実績や実力でもない限り自信を持つべきじゃないと勘違いしている。

違う。自信をもって行動するから、実績や実力が後からついて来るんだ。

 

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日記

Posted by ginjiro