乗り越えられそうにない挫折を何度経験しても、ぼくはこの言葉のおかげで現実から逃げることなく、ここまでこれた

2019年10月10日

Sponsored Links

 

ヘルニア発症、借金、交通事故。

10代後半〜20代前半の10年間は、自分の望むものとは真逆の方向に進んでる感が否めない人生だった。

Tweetにもあるように、それでもぼくは諦めず行動し続けた。

まだ何も成し遂げていないぼくが自画自賛するのはおかしなことかもしれない。

ただ、決して腐らなかった、逃げなかったとだけは、自信をもって言える。

こうなれたのも、周囲の人の支えのおかげ…というのが決まり文句だけど、ちょっと違うと思っている。

ぼく自信が腐らず、逃げず、行動し続けたからこそ、支えてくれる人が周囲にあらわれたんだ。

 

唯一、絶対的に感謝しなければならないのは(これまたベタすぎるけれど)母だろう。

ぼくが5歳の時から、母子家庭となった我が家は、決して裕福な家庭ではなかった。

だけど、本だけは、惜しまず母は買ってくれた。

母のおかげで、読書好きになったぼくは、本を通して知識・教養・思考力を磨いていった。

 

挫折の乗り越え方も、実はとある本に書いてあったこんなフレーズを覚えていたからだ。

挫折の繰り返しを乗り越えさせてくれた言葉

壁というのは、できる人にしかやってこない。

超えられる可能性がある人にしかやってこない。

だから、壁がある時はチャンスだと思っている。

どの本だったか、すっかり忘れてしまったのだけど。

ICHIRO選手の名言集だったことは確かだ。

 

「チャンスだ」

 

こう物事を解釈するだけで、現実に起きているあらゆることは、自分の成長の糧にすることが可能だ。

ぼくより凄い30歳(何を持って凄いかはいろいろだけれど)なんてごまんといる。

知っている限り、尊敬する同年代はひとり残らず強気前向きだ。

彼らの30年間がどうだったのかは知らない。

ただ、彼らが30年間で直面した物事のほとんどを、「チャンス」と捉えて行動し続けた結果がこの差なんじゃないだろうか。

 

ぼくはまだまだ。

逃げそうになることも多い。

諦めそうになることも多い。

ただ、ふとしたときに、頭の中で「あ、これってチャンスかも」と思う瞬間が訪れる。

そのおかげで助かっている。

このタイミングが、いつでも瞬時に訪れてくれたらなぁ。。

Sponsored Links

日記

Posted by ginjiro