冷房の冷えで腰がつらい人へ|巡りを上げるコンディショニング

腰痛
冷えで固まるのは腰だけじゃありません。呼吸で内側を温め、股関節を動かすと、腰が頑張らなくて済みます。
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西新宿の冷房、正直きついですよね。腰が“重だるい”のはあなたのせいではありません

夏の西新宿。外は暑いのに、オフィスや電車は冷房が強い。
「腰が冷えて重い」「夕方になると腰まわりが固まる」「むくみも増える気がする」

こうした重だるさは、気合いで乗り越えるものではありません。
体が“守り”に入っているサインです。冷えが入ると筋肉はこわばり、巡りは落ち、腰が動きづらくなります。
だからこそ、必要なのは根性論ではなく、温めるための順序です。

原因:冷えは「痛み」ではなく、“巡りと支え”を静かに落とします

冷えると腰まわりは固まり、動きの主役が「腰」になりやすい

冷房で体が冷えると、血流や筋肉の柔らかさが落ち、股関節が動きにくくなりやすい。
すると、本来は股関節で処理したい動きを、腰が代わりに頑張ります。
これが、腰の重だるさが続く大きな理由の一つです。

さらにデスクワークが重なると、呼吸が浅くなり、体幹のコルセット筋が働きにくい。
支えが抜けた分、腰がもっと踏ん張る。冷え×座り姿勢で、腰に負担が集まりやすくなります。

マッサージで軽くなっても戻るのは、「温まる前提」が足りないから

マッサージでゆるむと、一時的に軽くなります。これは大切なケアです。
ただ、冷えが強い環境に戻り、呼吸が浅いまま・股関節が固いままなら、体はまた同じように固まります。

私は整体サロンも併設していますが、主役はあくまでパーソナルトレーニングです。
受け身でゆるめるだけで終わらず、自分で温めて保てる体へ。これが戻りにくさを作ります。

解決策:冷え由来の腰の重だるさは「温める順序」で変わります

① まず呼吸で内側を温める(吐けると巡りが戻る)

冷えた体にいきなり激しい運動は不要です。
最初は、息をゆっくり吐いて肋骨を静かにおろす。
この“吐く呼吸”が入ると、肩の力が抜け、体幹のコルセット筋が働きやすくなります。
内側の支えが戻ると、腰の踏ん張りが減り、体が温まりやすい状態に入ります。

② 次に股関節を動かす(腰を働かせない体に戻す)

冷えで固まりやすいのは、腰よりも股関節です。
股関節が動くと、お尻が働き、骨盤が安定し、腰が“主役”から降りやすい。
この段階で「腰の重さが抜ける」「脚が軽い」と感じる方が多いです。
温める運動は、腰を動かすより、股関節を動かす方が上品に効きます。

③ 最後に機能改善(姿勢とラインが崩れない“保温力”を作る)

呼吸と股関節が整ったら、必要な分だけ運動を足します。
ムキムキにするのではなく、冷房環境でも崩れない、疲れにくい体にするための機能改善です。
姿勢が整うと、腰まわりの巡りが落ちにくくなり、むくみやだるさの出方も変わりやすい。
「温める=代謝」だけではなく、「温める=姿勢と支え」だと捉えると、体は扱いやすくなります。

冷えは敵ではなく、体のメッセージです。だから“整えて温める”が正解

冷房の効いた環境で頑張っているあなたの体は、想像以上に気を遣っています。
腰の重だるさは、身体が「守りに入ってるよ」と教えてくれているサインかもしれません。

REAL WORKOUT新宿店では、整体的なケアを補助輪として使いつつ、主役はパーソナルトレーニングで「自分で整えられる体」を作ります。
一人で抱えず、あなたの生活に合う“温める順序”を一緒に作りましょう。

西新宿の腰痛改善特化コース|冷えからくる腰の重だるさも相談できるコンディショニング体験はこちら

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