首こり・肩こりが揉んでも取れない本当の原因|15,000回施術した専門家が解説

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「マッサージに通っても、数日でまた肩がガチガチ」——そんな経験はありませんか。結論から言えば、首こり・肩こりが揉んでも取れないのは、こりの根本原因が筋肉の表面ではなく、日々の姿勢・骨格の使い方・呼吸にあるからです。表面をほぐすだけでは原因が残るため、戻りやすくなります(個人差があります)。本記事では、業界15年以上・延べ15,000回超の施術に携わってきたNSCA-CSCS/CPT保有のオーナー本人が、その原因と考え方を解説します。

首こり・肩こりが「揉んでも取れない」3つの原因

①頭が前に出る「頭部前方位」

デスクワークやスマホ操作で頭が前に出ると、首や肩の筋肉は約5〜6kgの頭を支え続けます。重心が前へずれるほど負担は増し、いくら揉んでも姿勢が元に戻れば再びこわばります。

②呼吸が浅く、肩が上がりっぱなし

集中やストレスが続くと呼吸が浅くなり、肩をすくめる筋肉が働き続けます。この状態が習慣化すると、肩が常に緊張したまま固まりやすくなります(個人差があります)。

③「揉むだけ」では身体の使い方が変わらない

マッサージは一時的に筋肉をゆるめますが、身体の使い方や骨格のバランスまでは変わりません。だからこそ、こりの出にくい姿勢づくりと動きの再学習を組み合わせる視点が大切です。

よくある質問

肩こりは何回で楽になりますか?

原因や生活習慣によって変わるため一概には言えませんが、姿勢・呼吸・日常の身体の使い方をあわせて整えることで、変化を感じやすくなります(個人差があります)。

マッサージと整体、どちらを選べばいい?

その場でほぐしてリラックスしたいならマッサージ、こりにくい身体づくりを目指すならコンディショニング(整体)が向いています。目的に合わせて選ぶのがおすすめです。

新宿など都内でも出張で受けられますか?

出張整体SHINは、新宿区・渋谷区・港区・目黒区を中心に、ご自宅やオフィスへ伺います。通院の時間を取りにくい多忙な経営者・ビジネスパーソンの方でも、準備不要でお受けいただけます。

まとめ:ほぐすより「戻りにくい身体」へ

揉んでも取れない首こり・肩こりは、姿勢・呼吸・身体の使い方という根本にアプローチすることが近道です。出張整体SHINでは、300名を超えるトップアスリートやダンサー、パフォーマーを指導してきたオーナー本人が、お一人おひとりの身体に合わせて対応します。まずは初回体験セッションで、ご自身の身体の状態を確かめてみてください。

▶ 初回体験セッションの詳細を見る/ご予約・ご相談はLINEから。

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